2013-07

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3月の東北湯巡り⑩大沢

花巻南温泉郷にある超有名宿

大沢温泉へ!
こちら自炊部、菊水館、山水閣からなる宿です。
過去に3回訪問している宿ですが画像が一切ありませんw。昔ははしご湯、温泉画像、入湯数とか全く気にしておらず、気に入ったら何度も同じ所に行く派だったんですよね(^^;今では考えられないが数ある花巻南温泉郷の宿の中でもここしか知らなかった訳です(笑)

日帰り入浴は自炊部で受付。

売店、食事処と充実しています。
まずは
自炊部にある混浴露天の大沢の湯へ!

先客2名!オッサンと若い男性。程なく貸し切りに:-)





開放感抜群です!湯は硫酸塩型の単純温泉でしょうか?仄かに心地よい温泉香が漂っています♪ややスベッとする浴感で柔らかく包まれます♪湯の投入口では激熱の塊が流れて来ることがありましたが、浴槽全体ではやや温めで身体への負荷もなく快適に湯浴み出来ました♪




次は菊水館にある

南部の湯
こちらは初めて利用しました。
7~9
14~17
日帰り入浴時間は制限があります。



源泉は大沢の湯で同一。浴槽底から空気に触れることなく投入!やはり鮮度よく気持ち熱めでピリッとしました!!木材浴槽なので湯の香りは分からず。


内湯の薬師の湯


痛恨の清掃中!!まあ同一源泉で入湯済みだから仕方なし!!

最後、山水閣との間にある
豊沢の湯
旅館部にあり綺麗です!!半循環の湯使いらしいですが溢れもなかなか!
半露天風呂なので開放感はありますが今回は冬なので閉め切りでした。以前訪問は夏場だったので開放していて豊沢川の眺めもそこそこ良かったです。




大沢温泉何度来ても癒されるご満悦な1湯です♪

7:30~20:30受付 600円

他、山水閣は別1000円 11:00~14:00あり


【大沢の湯 アルカリ性単純温泉 51.0℃ ph9.0 753L/min掘削動力 成分総計0.6026g/kg】
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3月の東北湯巡り⑨藤三

鳴子温泉から一気に岩手花巻にある今日の宿

藤三旅館へ!

今回はクーポン券を使いこちらの旅館部に宿泊することに。



一人の利用なので想定内ですが、山側の小ぢんまりした部屋です。非喫煙者の自分には部屋のヤニ臭さが気になりました(^^;まあ旅館部に1泊2食付きで7000円弱だから文句は言えませんかね。

もう早速、風呂へ行きましょう♪
こちら有名な白猿の湯をはじめ4つの浴室があるので大変です(^^;

先ずは時間帯で男女が入れ替えになる


白糸の湯へ!隣はこの時間貸し切り湯の銀の湯です。翌朝が男性時間なのでその時行きましょう!!



この旅は湯気との戦いでしたなw

結構オバーフローしています!湯は焦げ臭に仄かな芒硝系硫酸塩泉の香りがしてgoodです!湯口でタマゴ臭が微かにしました!!いきなり好みの湯で嬉しくなります!!
浴感はややスベっとしたかな。柔らかいです♪




こちらが名物「白猿の湯」です。混浴で覗き、撮影の禁止が強く書いてあります。撮影は一応スタッフに問い合わせるような旨の文言が書いてありました。(立ち寄り時間中不審な男が白猿の回りをグルグルして物色していましたX-<)
こちら利用は4.5回したが常に貸し切りでしたよ!ラッキー♪(無人ならと許可をとり撮影)





プーンとタマゴ臭が主張していました!1.2m位ある立ち湯で柔らかいスベ浴感があり心地よいです♪浴槽底から湯が投入され比較的多く溢れています!!こちらは3本の源泉の混合のようで湯温は適温でした!

こちらは温めで白猿源泉単独使用か?湯は浴槽内に直接投入で、ここが一番気に入りました♪


白猿の前にある男女別の桂の湯


露天




個人的に魅力無m(__)m

湯治部にある「河鹿の湯」
下の湯







爽やかな温泉香が漂っています♪こちらも適温柔らかい湯でややスベッとします。溢れもなかなか!口に含むとやや収斂味があるように感じました。
この下の湯源泉もドストライクです!



藤三旅館では白猿か下の湯に多く入りました♪僕的にはこの二つがお気に入りです。



最後
銀の湯


浴槽が小さいため鮮度良好で、桂の湯源泉の素性を感知するのには最適でした!










晩飯!浮いたお金でオプション2000円の和牛すき焼きを付けました!!
基本、しゃぶしゃぶもすき焼きも強いて食べたいと思わないので要らなかったなw

朝食

何方も部屋出し。


とにかく格安で素晴らしいお湯を堪能させてもらい大満足でしたよ!


【桂の湯 アルカリ性単純温泉 59.1℃ ph8.5 成分総計0.6227g/kg】

【下の湯 単純温泉 47.1℃ ph8.1 成分総計0.3965g/kg】

【白猿の湯桂の湯下の湯混合 単純温泉 40.9℃ ph8.0 成分総計0.3881g/kg】

'13 3月訪問

3月の東北湯巡り⑧すがわら

東根をあとにし峠を越えて鳴子温泉にやって来ました!!
まず、案内所で湯巡りシールを買い以前フラれた東川原湯へ!.........幾ら呼べど出てきませんX-<
また出直しましょう(^^;

で、次に向かったのは鳴子温泉の端にある

旅館すがわらへ!



すがわらさんはシール不可のようなので現金で!

フロントで声をかけると若旦那らしき人が対応してくれました。料金を払うと浴場まで案内してくれました。

画像がまた曲がっているX-<


こちらの旅館は「すがわらブルー」と言われるくらい湯が青く発色している事がある様なので楽しみでした。





残念!今回は青くありません。メタケイ酸の数値が500mg位含まれているらしくその影響で青く発色するようです。

湯はチョロチョロ投入!芒硝薬臭に微かな硫化水素臭、生っぽい匂いがします。薄塩味、微タマゴ味ほろ苦味がありました。浴感はヌルっとしています。個人的にはなかなか湯の主張もあり、鳴子温泉のスタンダードな湯ではないかと思いました。
奥にある露天風呂


やや緑にみえますか?香り浴感は内湯と同じ印象でした。



貸し切り風呂2ヶ所


浴室はAとBがあります。源泉もAとB二種類あったと思っていたが
Bの成分表の画像しか保存していない失態を働いたので次回確認しますw。
若干、香り浴感が違うとメモにはありました。片方(B)がタマゴ感が弱く浴感が強いと書いてあります(^^;



多分A浴室



多分B浴室(^^;


旅館すがわら満足度は高い1湯でありました!
次回はすがわらブルーと源泉使用の確認に再訪決定ですな!!


【摩天の湯B ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉 98.4℃ ph8.7 成分総計2803.2mg/kg】メタケイ酸498.6mg

日帰り10:30~14:00 500円
常連だと時間の融通がきくのでしょうか??

3月の東北湯巡り⑦松乃湯

宿をチェックアウトし向かったのは

松乃湯です。





薄暗いフロントで声をかけると奥から主人らしき人が出てきたので料金を払い浴場の場所を教えてもらいイザ!







源泉は浴槽内に直接投入と奥の緑のホースからも自由に入れる事ができました。

やや熱めの湯は濃い茶色でヌルっとした浴感があり、樹脂的アブラ臭がします。仄かな甘味塩気と鉱物風味がし湯の個性をしっかり感じる事ができました。


こちらも源泉使用です。

松乃湯、個人的にはかなり満足の1湯でした。

【19号源泉 ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉 64.7℃ ph7.8 溶存物質1526mg/kg 】

立ち寄り時間不明 300円

3月の東北湯巡り⑥沖

続いてコチラヘ

沖の湯へ!



ここも民家風の佇まい!!


玄関で声をかけると奥から若い女性が出てきたので料金を払いイザ!


狭い浴室です。先客にお爺さん1名。ことわりを入れ画像ゲット!!




沖の湯は小関館と同じ12号泉を使用しているらしいです。
湯はやはり弱く樹脂的アブラ臭がし仄かなタマゴ臭!鉱物風味に微かなタマゴ味!小関館より全体的に湯の香りは弱く感じました。
浴感はしっかりとしたヌル感があり心地よいです♪比較的小関館の方が力強く感じましたが、
ビリッと熱い湯はやはり素晴らしい1湯でした。

【12号泉 含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉 62.2℃ ph7.9 溶存物質1327mg/kg】

7:00~19:00 200円

3月の東北湯巡り⑤巽



巽の湯
交差点の角にありソコソコ目立ちます!!




先客1後客1。先客が粘りぎみだった為、手子摺ったが一瞬貸し切り状態にw
しかし湯気が酷いわX-<





湯はやや熱めで薄い褐色。仄かに樹脂的モール臭、甘味があり鉱物風味に木材風味、弱くヌル浴感がありました。全体的に湯からのインパクトは弱い印象でした。

しかし贅沢に掛け流された湯は素晴らしい♪

【18号源泉 ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉 50.8℃ ph7.6 】

8:00~19:30 250円 (月)定休

3月の東北湯巡り④オオタ

次に向かうは2008年に移転した
オオタ湯です。






東根温泉のシンボル的公衆浴場です。
以前は小関館の向かいにあったようですが今はかなり目立つ場所にありました。




正直、事前情報で循環やら塩素臭が!やらのレポを見ていたので訪問を躊躇っていました。

脱衣所でやや消毒的な匂いを感じたが湯からそうした匂いは感じられません!

循環はしているようですが湯口からは新湯と思われる源泉が投入され、オバーフローも多少あったように記憶しています。

湯口の湯はしっかりとタマゴ臭がし、タマゴ味に鉱物風味を感じました。ヌルっとした浴感もあり悪くありません!!やはり自分自身の目で確かめなければいけないと思い知らされた1湯でした。

また、成分表示を見るといしの湯と同一15号泉使用のようです。こちらの方が硫黄臭を強く感じたのは引いている距離等の関係でしょうか?

とにかくハードル低めだったため循環使用ですがそれなりに満足しましたよ♪

【含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉 67.5℃ ph8.0 溶存物質1151mg/kg】

6:00~22:00 350円 無休

3月の東北湯巡り③いしの湯

東根温泉の公衆浴場



いしの湯へ!

東根温泉は何年も前から行かなくては!!と思っていたが、なかなか行く機会がなく初めての訪です(^^;
中でもコチラ「いしの湯」はその佇まいから一番惹かれていたので真っ先に訪問w



只の民家ですな!

朝早くだったので寝ぼけからか?画像がすべて曲がっているのが残念w

炬燵で団らんしていたおばちゃんに料金を払いイザ!



脱衣所も狭いです。


浴室も2名で一杯です。

とりあえず貸し切!



湯は高温の為、一回升に貯められ湯船に投入!!

それでもやや熱めの湯はしっかりタマゴ臭がありタマゴ味に弱くほろ苦さ、微甘味、鉱物風味を感知。ややヌル浴感で白い湯花が浮いています!!
湯の色が緑に見えるのは成分からかタイルかは判別できませんでした(^^;

シャキッと熱めの湯は目覚めには最適でした♪
出たり入ったりを繰り返していたら後客が来たので渋々上がりましたw

やはり湯、佇まい共に最高の1湯でした。



休憩室

【15号泉 含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉 67.5℃ ph8.0 溶存物質1151mg/kg】

8:00~20:00 200円 1日16日休

3月の東北湯巡り②小関館

今回の宿泊地、さくらんぼ東根温泉へ行きます。
宿泊は立ち寄り基本不可の不二の湯にしようと数日前に予約の電話を入れると満室(たぶん違うw)だと断られかなり凹みましたが、比較的評判もよく素泊まりも可能な
小関館へ!

夜遅い到着にもかかわらず、とても親切に対応していただき感謝します!!


早速、風呂へ!

空いている方を使っていいとの事!

まず、男性用





熱めの湯が少量投入で掛け流されています!
樹脂的なアブラ臭、タマゴ臭で微かに臭素的な薬臭があるように感じました。
舐めるとアブラ風味に鉱物味、弱くタマゴ味、微塩味、甘味があります。ヌル浴感もソコソコあり利用客が少ない為、鮮度も悪くありません♪暖まりもよく気温は低かったが汗が引きません(^^;

女性用


湯の印象は変わりなし!
小関館、素泊まり4000円台で泊まれアットホームな対応と良質な湯をジックリ味わえるのでお勧めの1湯でした。

【12号泉 含硫黄‐ナトリウム‐塩化物‐硫酸塩泉 62.2℃ ph7.9 動力 成分総計1327mg/kg】
H17

立ち寄り時間不明 400円






晩飯はお隣の食堂









温泉街の至る所にあります。

3月の東北湯巡り①柏陵荘

3月の中旬。二泊して山形、宮城、岩手の温泉を巡ってきました!

この日は仕事を昼までで切り上げ今晩の宿を山形県東根温泉にとり、夕方に現地へ向かいました!!

素泊まりの為、到着予定時間は22時半と宿に伝えてあったので慌てずのんびり行

しかし思ったより早く到着くしそうだったので、途中寄り道しようとこちら
舟唄温泉 柏陵荘へ!初訪問!!

隣のテルメ柏陵は訪問していましたが、いつかこちらの福祉施設も訪れたいと思っていたので都合がよかったです。



もう時刻は夜8時過ぎピークです!引っきり無しに地元民が訪れてきます:-O

やはり浴場もそれなりな人数です。






内湯、露天風呂共に画像ゲットするタイミングはありましたが、何故か諦めコレ2枚のみw

湯は相変わらず濃厚でしっかり塩味、タマゴ味、苦味!!
まくはりギシ浴感!!
満足度の高いご満悦湯でした!

次回は昼間に再訪します:-)


'13 3月訪問

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プロフィール

YZ

Author:YZ
温泉の備忘録です。あくまで自分用の整理帳として使っています。
誤字脱字、変な日本語、的外れな湯の感想ご了承下さい。

手当たり次第温泉施設を潰すのではなく、自分の好みにあった温泉を吟味して湯巡りしています。
無所属新人。

無色透明温め焦げ臭、泡付きの湯が好き。

金で買える資格?は嫌いです笑

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